ましましの音楽日記
G.ヴェルディの作品をこよなく愛するオペラ愛好家による音楽日記です。筆者が鑑賞した海外でのオペラやコンサートの模様や、筆者自身が日頃行っている音楽活動などについて、不定期に綴っていきます。
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欧州行き(11年5月)⑤
5月30日午前、夕方のフライトまで時間があるので、隣町のマイセンへ小旅行。

行きは、エルベ川を下るクルーズで、2時間かけてのんびりと。新緑に覆われた丘や、高台にそびえ立つ古城などをぼんやり眺めつつ、しばしの休息の時をすごした。

マイセン到着後、街のシンボルでもある大聖堂に行くと、ちょうどオルガン演奏が始まるところであった。20分間のミニコンサートで演奏されたのは、Schumann, Camillo、Schumann, Georg、Herbert Gadschという3人の作曲家の作品。後半は、曲自体の完成度の点でいまいちとの印象を拭えなかったが、ともあれ、街の教会でオルガンの響きに耳を傾け、心の落ち着きを得ることができた。

blog20110530-01

ドーム広場のビアガーデンで、ホワイトアスパラガスのサラダとビール2杯(ヴァイスとアルトラガー)。丘の上で飲むビールは美味い。ホワイトアスパラガスも今回が食べ納めと思い、ドイツ人以上に真剣に食べた。

マイセンからの帰りは、ドイツ国鉄でドレスデン市内へ。
ホテルで荷物をピックアップして、ドレスデン空港へ。こじんまりとしていて、日本の地方都市の空港に近い雰囲気がある。

ドレスデン空港からは、LH215便でフランクフルトへ、そしてNH210便に乗り継いで成田へ。またもやエコノミークラスは、ほぼ満席。子供連れも多く、幼児の泣き声が止まない。

成田到着後、リムジンバスでオフィスに向かい、残務処理を行う。
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[2011/05/31 18:22] | 海外視聴記(ドレスデン) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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