ましましの音楽日記
G.ヴェルディの作品をこよなく愛するオペラ愛好家による音楽日記です。筆者が鑑賞した海外でのオペラやコンサートの模様や、筆者自身が日頃行っている音楽活動などについて、不定期に綴っていきます。
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欧州行き(11年4月)④―フレイエ in ボザール
4月27日は、朝からアパート探し。ルイーズ通り沿いの物件を複数回る。目星は付けることができた。
途中、日本人会の事務所に立ち寄って、情報収集。

お昼過ぎに、聖カトリーヌ教会近くのフランソワへ。魚屋さんと直結した老舗レストランである。
セットメニューで、魚のテリーヌと半身ロブスターのクリーム添えを頂いたが、中でもロブスターのクリームとの絡みが秀逸であった。のんびりしているが、サーブも上々。

午後に仕事の打ち合わせを行った後、午後8時前に中央駅裏にあるボザールへ。

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朝のネット検索で、ネルソン・フレイエのソロリサイタルがあることを知り、当日券を購入。
この日の席は、なんと1番前の中央であった。

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ピアノに関しては、非常に疎いため、全く無知の状態で臨んだが、1曲目のシューマンから心を奪われた。音の輪郭はクリアだが、中身の詰まった響きを伴う。力強いフォルテも決して騒がしくはならない。フレイエの表情も存分に鑑賞することができ、室内で弾いてもらっているかのような錯覚にも陥った。素人的なコメントで恐縮だが、文字通り「このおじさん、すごいわー」と思った2時間であった。

終演後、グラン・プラスのケルデルクにて、スープ、牛肉のビール煮を頂く。
有名店ゆえ、不安だったが、味は上々。ビール3杯(Grimbergen Blonde、Grimbergen Triple、Chimayの青ラベル)。


(公演情報)

Nelson Freire
Wednesday 27.04.2011 20:00
Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall

Nelson Freire piano
Robert Schumann Arabeske, op. 18, Fantasie, op. 17
Sergey Prokofiev, Visions fugitives, op. 22 (extraits)
Enrique Granados, Quejas, o La maja y el ruiseñor (Goyescas)
Franz Liszt Waldesrauschen , étude de concert, Hungarian Rhapsody no. 3, Valse oubliée no 1, R. 37, Ballade Nr. 2
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[2011/04/28 14:46] | 海外視聴記(ブリュッセル) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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